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2006年1月

六本木にメイド喫茶は恥ずかしい

一部の人達が社会現象だと勘違いしているオタク文化の花・メイド喫茶が、東京・六本木にある「六本木ヒルズ」に期間限定で出店する模様。

「ヒルズ族と言われるビジネスマンやセレブたちにアキバ文化を知ってもらうことが目的」だなんて言ってるんだけど、高所得者である彼らが安っぽく白々しい制服で、脳に傷害があるのではないかとしか思いようがない勘違い女を全面に出すこの店に興味を示す訳がない。もし興味を持ったならば、自社で立派にチェーン展開させちゃうって。メイド喫茶と言うものは、チャキチャキの一般層である者達の妄想に住むイメージショップであろうよ。妄想は現実ではなく、脳内で花咲かして欲しいものだ。

何度かテレビで見た「メイド喫茶」の印象は、「満足に調理経験のない素人コックが作った」「小汚い盛り付けのオムライスを」、「原色バリバリの安っぽい生地を使った制服」を着た「自分を可愛らしいと思って欲しいと考えている」「あまり頭が回らない自己陶酔しがちな馬鹿女」が、「出す価値の無い有料サービス」で「ご奉仕ゴッコを楽しむ」店と言う感じがする。メイド喫茶を全面から否定する気はないけど、それが許される隔離された地域で営業して欲しい。…例えば秋葉原・中野・池袋・大阪日本橋・各都市風俗街などで。

ちょっとネタとしてなら解るが、中には頻繁に入り浸る気持ちが悪いお人もいるだろう。そう言う人は、自分に似合った某・超有名同人誌即売会に出向いて、普段見られない制服コスや勃起必死の尻・胸露出コスプレを撮影・生鑑賞しに行って欲しい。メイドと萌えを楽しみたいのなら女口説いて結婚し、家庭でやってくれ。制服の良さを堪能したいのなら、馬車道や神戸屋・アンミラ等の一般店で珈琲ススって来い。

俺も制服は好きだけど、場違いな地域で無理矢理こじつけて営業する店では、「萌え」を通り越して中途半端な恥ずかしさを感じてしまう。自ら風俗に出向いておいて、珍子出すのを恥ずかしがるのと似たような違和感一杯!。どうせ出店するなら、自分は可愛いと思い込んでいるションベン臭い女でなく、誰でも絶句するような上品な美女を用意してくれよ。セレブはセレブ以外に興味を持つとは思えない。

「ここはアキバのテーマパーク。次はパリで本場のカフェの横でオープンさせたい。ホリエモン(堀江貴文ライブドア社長)さんや三木谷(浩史楽天社長)さんも萌(も)えにきてくださいね~」

…馬鹿ですか?

http://www.maidmoecafe.com/
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/01/14/03.html
http://www.news24.jp/50569.html

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レトルトカレーを攻略するぞ。 5杯目

菜カリー・白舞茸とじゃがいものスープカレー
購入価格:260円
熱量:120kcal
満足度:★★☆☆☆

Sai ライスとは別々に盛ったカレーを口に運ぶたびにカレーに付けて食べ進めるスープカレーで、具は玉葱・人参・馬鈴薯・白舞茸・赤ピーマン・インゲン、煮くずれなく柔らかい食感が楽しめる。味はインスタントカレーうどんのスープを気持ち薄めたモノをスパイスで香ばしくしている感じがする。野菜自体の味は、家庭で作る自家製カレーに似た感じで美味しいけど、スープが妙に安っぽく感じられてしまい、今流行のスープカレーなんてこんなもんなのかな?…と思ってしまう。様々なカレーがある中、このカレーは食べ飽きが早いカレーの一つなんじゃないかな?。カレーは比較的カロリーが高い食品として有名だけど、この菜カリーは120Kcal。その当たりとスープカレーという名前の響きに酔えるならば食べ続けられるだろうけど、俺はもう買わない。日本人が愛する国民食・カレーは、一皿をあっという間に食べ切ってしまう程に、食べる人を野生化させてしまう料理であって欲しい感じ。ほら、「料理人・味平」の「ブラックカレー」「味平カレー」のように。

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