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2008年1月

赤と黄色ウソ電

30000系、とても暖かいデザインですね。
青と緑のグラデ仕様が、そのうち飽きそうな気もしない訳ではないんですが。

で、ちょっと思った事。

一編成目と二編成目だけ「赤」三編成目以降が「黄色」であれば、ニワトリ一家のようで子供ウケすると思いました。丁度女性がデザイン発案をして「たまご」をイメージしたのですから。

「赤」編成を親鶏、「黄」編成をヒヨコと見立てる訳です。丁度昔、西武は赤電と呼ばれ、後におなじみの黄色になりました。ですからその色を世代交代と位置ずけて「親と子」に。イメージをガラリと変えるよりも、過去を継承して新世代のイメージを古いモノから作った方が良い気が。

子「お父さん(お母さん)電車は?」
親「うーん…今何処走ってるんでしょうね。」

なんて会話ができたり。…厨っぽい発想ですけど…。

今はまだ、その走行音は聴けない訳ですが、今時の静穏性に優れたものでなく、9000系のような「VVVFにしては爆音だ」と思えるものだと録音し甲斐もあるってもんですがね。それも無理か。

なんにしても、身近に新しい形式の車両が出てくるのは楽しいものです。

*以降2枚の写真は勝手に色を変更した、いわゆる「嘘電」です。実際にはありません

Tetu39b  Tetu39c

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