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2008年1月

赤と黄色ウソ電

30000系、とても暖かいデザインですね。
青と緑のグラデ仕様が、そのうち飽きそうな気もしない訳ではないんですが。

で、ちょっと思った事。

一編成目と二編成目だけ「赤」三編成目以降が「黄色」であれば、ニワトリ一家のようで子供ウケすると思いました。丁度女性がデザイン発案をして「たまご」をイメージしたのですから。

「赤」編成を親鶏、「黄」編成をヒヨコと見立てる訳です。丁度昔、西武は赤電と呼ばれ、後におなじみの黄色になりました。ですからその色を世代交代と位置ずけて「親と子」に。イメージをガラリと変えるよりも、過去を継承して新世代のイメージを古いモノから作った方が良い気が。

子「お父さん(お母さん)電車は?」
親「うーん…今何処走ってるんでしょうね。」

なんて会話ができたり。…厨っぽい発想ですけど…。

今はまだ、その走行音は聴けない訳ですが、今時の静穏性に優れたものでなく、9000系のような「VVVFにしては爆音だ」と思えるものだと録音し甲斐もあるってもんですがね。それも無理か。

なんにしても、身近に新しい形式の車両が出てくるのは楽しいものです。

*以降2枚の写真は勝手に色を変更した、いわゆる「嘘電」です。実際にはありません

Tetu39b  Tetu39c

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西武鉄道 飯能-狭山ヶ丘 20000系の音

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≪今回の音≫ 西武鉄道 飯能-狭山ヶ丘 20000系

飯能から狭山ヶ丘までの区間は、丁度ファイル変換して20Mに収まる区間で、しかも始発の雰囲気や車内放送、入間市に到着する左カーブで響くレールの継ぎ目の音、入間市を出て加速したすぐ後減速と、個人的に面白い所が多い。しかも日曜の夜となると人も疎らで録音しやすい。

同じ終着駅である本川越は、飯能と比べられない程商業地域が広がり、上りの閑散とした雰囲気が無い気がする。拝島も飯能と同じく閑散とした車内を楽しめるのかもしれないけれど、終電ギリギリまであの辺りを行ったり来たりする根性無し。…いくらカイロを持っていると言っても、やっぱり今は寒いし。

何回か終電間際に乗ったりしたけれど、来るのは以前録音した形式の車ばかりで、なかなか録音できなかった20000系。昼間に拝島始発で録音したけれど、やっぱり池袋線で録音してみたかった。

先日搬入された30000系やメトロ車を録音できるのは何時だろう。営業に入るのが春、しかも池袋線には当分1編成の30000系。夜間は飯能まで下ってこないメトロ車。

待っているよりも路線を代えればイイんだけどもね。

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