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2008年8月

ブログを移転痛します。

Cocolog_podcast_end

ご閲覧の皆様、とてつもなく痛々しいブログ「地球の生活をエンジョイするぞ。」をご利用頂きましてありがとう御座います。

2008年9月2日より、宿主であるココログの規定が変更になり、アップロード1ファイル辺りの最大容量変更が発表されました。その容量を考えますと、これまでのような音声配信が出来なくなる可能性が増しました為、大変無念ではございますが、これまで続いて参りました音声配信を他に移す事と致しました。

本来移転等と言うシチ面倒くさい事はせず、いつまでも寄生し続けたかったのですが、今日までの期間中に随分と閲覧して下さる方が思いの外多く、このまま消えるのも忍びないので以下のサイトに移転して続けてゆく事となりました。

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-新サイト-
名称:音鉄的に…地球の生活をエンジョイするぞね。
URL: http://princehainyel.seesaa.net/article/105324598.html

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このブログに関して、しばらくの間は既存の音声を閲覧・視聴する事が出来ますが、新音源が新サイトに掲載されると同時にこちらのデータそのもののを消去する予定です。新サイトでは、配信しました既存の走行音を連続再生が出来る「RSSプレイヤー」を設置致しました。作業用BGMとしてご利用できるかと思います。

管理している俺も、相当ビックリな移転劇でございますが、これまで同様新サイトもご利用頂ければと思います。

2008/8/25 管理人:ハイニェル王子・光臨

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-第60回- その平凡な所が魅力の一つ

Tetu86

≪今回の音≫ 名古屋鉄道 6500系 中部国際空港-りんくう常滑.mp3

録音をする時、出来る限り収録した編成番号を写真に撮っておこうとは思うものの、時に脱力感に苛まれて忘れ、時にカメラを忘れて撮影出来ず…で、もう滅茶苦茶。今回の音は運良く忘れずに撮影してあり、七次車だと判明。
一次車とはデザインが違う六次車以降のデザインは、それ以降製造された新形式でも使われており、記録をしておかないとサッパリ解らず、どれがどれやら?と迷いそう。

他形式と併結をするだけならばまだしも、始発駅から終着駅までの間、数回種別が変わる事もある名鉄は、関東から馳せ参じた者にとって大変新鮮で楽しい。

この6500系もそう。

地元に暮らす方達にとって、俺がそうであるように一般通勤車は乗り慣れ過ぎて新鮮みが無いのかもしれん。いや、鉄にとっては飽きない存在なのだろうが、そう毎日萌え転がっている訳ではない俺にとっては「一般車」は特に収録を目的として待ちかまえている時以外は結構「…(無関心)」な存在なのだ。

だがしかし、普段接することが無い、特に関東圏外を走る鉄道会社の一般車は別。もう新鮮すぎて楽しい。聴く音すべて、空調まで心地よい音色に感じる。座席をとっても、ロングシートが当たり前田のクラッカーな関東私鉄とは違い、ロングシート車が増えているとはいえ、まだまだクロスシートが当たり前のように使われる名鉄が俺は好きだ。

今回の音は季節柄空調が入ってはいるが、またこの形式の音を聴いて頂く機会があれば、寒い季節の張りつめた空気の中で響く走行音を…と思っていたりする。

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-第59回- ジェット音編成の退陣

Tetu85

≪今回の音≫ JR東日本 中央快速線 201系 -H5- 日野-豊田.mp3

夏を通り越して早く寒くならんかな…と、だらしなく転げ回っていた6月初旬、しばらくは安泰だと思っていた中央線・残存3編成の一角であるH5が長野送りになっていた。知ったのは名古屋から帰ってきた、その日の朝。

この音は今年の初春に武蔵小金井から録ったもの。運用・鉄道知識など知らず、ただ走っていれば一時間強待てば来る!と思い立川にいたが、早く出会いたくて我慢できずに9本やりすごした後に東京に向かう。9本前は全てE233だから、国分寺・武蔵小金井で待てばタイミングよく来るかも…と。改札を入り直して高架ホームで待つ事10分。もう少し待つかと思ったけれど、意外に早く来てくれたのがこのH5だった。この時点で在籍していた3本の中で、特に音が個性的なH5が来てくれて嬉しかったっけ。武蔵小金井の発車メロディ「さくら」が鳴り終わり、加速してゆくシーンはたぶん忘れないだろうと思う。

全廃されるまで201系の音は、他でも沢山公開されていたり第2回で公開した事もあって公開は控えていたけれど、個性的なジェット音編成が無くなった追悼も兼ねて。随分と時間が経過してからの反応に出し遅れた感があるけど。

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