録音・etc

入間基地 航空祭2007 ブルーインパルス展示飛行な音・その3.m4a

Tetu22

≪今回の音≫ ブルーインパルス T-4 展示飛行終了

Tetu24 「その2」の音声終了直後からナレーションの展示飛行終了宣言までの音声。着陸後、一定の間隔を保ったまま徐々に接近し、観客の目の前を横切った後、時計回りとは逆に回って定位置に到着するT4のエンジン音の変化が実に格好良い。車輪を固定され、エンジンをカットした後、よく聴いていると女児が「おかえりなさーい」と声をかけている。余程心に残る出来事だったのだろう、パイロットや航空機に語り掛けたこの言葉が、今回の飛行の中で一番印象に残るシーンになった。(音量に注意)

帰りも人の山。22万5千人が来場しただけあって、ただ流れに乗って歩くしかなかったが、事前に往復磁気切符を買っていたおかげで、思ったより時間もかからずにホームに入る事ができました。数々ある臨時改札でも、パスモ対応機器のある改札は意外にも少なく、来年行く時もパスモではなく、最寄り駅で販売されている臨時往復切符が良いのではないかと思った。

Tetu23…で、腰痛はどうしたかと言うと、帰りのメトロ10000(10117F)に乗るまで忘れてたわ。回り を見ると家族連れやカップル・眼をランランと輝かせる大人達、露天で焼そばを食べる人達や宇宙食を買い込む楽しそうな人達の影響で、混雑していたにもかかわらず苦痛も無かった。

次に行くとしたら、来年夏の横田基地友好祭かな。展示飛行が無い横田だけど、今回用意した録音機材をもう少し良いモノに更新して、楽にワイドに収録できる準備をしなくては。

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入間基地 航空祭2007 ブルーインパルス展示飛行な音・その2.m4a

Tetu19

≪今回の音≫ ブルーインパルス T-4 展示飛行

エンジン音と共にかすかに感じるジェット燃料の香りに感動。電車にも言える事だけど、機械に塗りたくるグリスやらのオイル系の香りは、嗅ぎ過ぎない程度なら実に場の雰囲気を盛り上げる、とてもいい実感材料で好きだ。

Tetu20 飛行開始。午前中は曇っていた空も、この瞬間だけは真っ青な空に変わり、少々暑いくらいに。その中で練習機と言うライトなイメージなど払拭される素晴らしいエンジン音でカットンでゆく6機のT4。機体の旋回と同時にキラリと輝く姿と、回りの観客の楽しそうな声。普段何かの音を収録する時、人の声は邪魔に感じるものだが、今日に限っては音声のみと言う事で、よい解説者となってくれてる。回りを見ると、大人も子供も実に純粋な表情でT4を追っている。女性も老若男女問わず、とても楽しそうだ。展示飛行前に管理本部に寄って一つ二つ質問したが、そこに待機している年配の自衛官の方々も、実に穏やかな表情と声で質問に答えてくれていた事も、今回の航空祭の味付けになっていたのだろうね。

今回も様々な方々がカメラやビデオを手に取り撮影をしていた。その中の何人かが今回の出来事を公開してくれるのだろう。だから俺は音声として、各方々の掲載した写真を見ながら楽しめるように、ノーカットの音声を提供しよう。この音を聴きながら、様々なブログの感想を閲覧するのがオススメ。

Tetu21一部だけど、今回の感想をつづったブログをブルインと同じ件数掲載しとく。一緒に見ると面白い。

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次回はエプロンに戻ってきたT4の爆音とエンジンカットの余韻、人々の歓声をお届けしようと思う。

今回も前回と同様、出来る範囲での大音量で聴いてね。

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入間基地 航空祭2007 ブルーインパルス展示飛行な音・その1.m4a

Tetu18

≪今回の音≫ ブルーインパルス T-4 エンジン起動

今日は航空自衛隊入間基地にて航空祭が行われたので行ってきた。…腰痛がまだ痛いのに。しかし、航空祭は年一回でこの機会を逃すと来年になってしまう。腰痛で歩けないなんて言ってる場合じゃないってもんよ。

俺は行く!、悪化してでも行く!。

と言う事で西武9000系に乗り稲荷山公園へ。副都心線対応車が「準急・入間市」なんて表示をだして走ってはいたが、これらは誰かが写真を撮ってるだろうと、今日は鉄道は無視してひたすらにエプロンに向かった。

午前中は曇りで薄暗く、何かの素材として日の目を浴びる事があるカモとC1やら雑踏等を録音。メリケン軍から貸し出しされた蜂や自衛隊では未だ元気に現役のYS11を撮影、昼は吉牛を喰って展示飛行までの時間を過ごす。…しかし基地内まで吉牛かよ俺。

本来なら、展示飛行開始のアナウンスからミス航空祭の、パイロットへの花束贈呈までを配信するつもりであったが、エンコしたらば113Mと、ありえない容量となってしまったので、今回は泣く泣くT4のエンジン始動からエプロンを去って、滑走路までのタキシング中に案内されるパイロット紹介までを抽出した。と言う訳で、今回の音声配信は3回に分けてお届けと言う事で。試聴される時は出来る限り大きい音量で。

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