-第50回- 富士と貨物と側線と 岳南鉄道7000系
≪今回の音≫ 岳南鉄道 7000系 須津-神谷.mp3
名古屋に向かうのは、ムーンライトながらを使って夜するつもりだったけれど、行程に伊豆急行や岳南鉄道、静岡鉄道などがあり、全部は回りきれないけれど何処か一カ所は立ち寄りたいと思い、昼前に漠然と出発した。
そして途中下車したのが吉原駅が起点の岳南鉄道。
JR吉原駅の改札を出て正面の道を左折。200m前後歩いて左にある岳南鉄道の改札は、思った通り「地方」色が強くて期待通りのイイ寂れ具合。最新車両を駆使する鉄道会社も良いが、一昔前の車両が現役で頑張っている姿が見れる地方鉄道はまた違った味がする。カタンカタンと言う音と側線の多さ。ちょっと前に使っていた塗装が落ちかけている旧車達を見て、近隣探索に出たいと心底思ったが時間は夕方で、ココで遊び倒していると豊橋までたどり着けない気がしたので、単純に往復録音するだけに留めて吉原を後にした訳だけど…・
…もう一度、ちゃんと一日時間を作って巡り倒したいね、ココ。
本線の総延長よりも側線・支線・廃線の方が長いんじゃ?。…明るいうちに直に見てみたい。ちょっと最近聴いたことがない種の踏切の警戒音や貨物の通過音も録ってみたい。
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